物 語 
□ つれづれなるままに(仮) □
<客サイド>
生真面目に家業を継いだ主人公。
そんな主人公は、ある日友人に息抜きと称してある場所につれてこられた。
連れてこられたのは、自分とは無縁だと思っていた花街。
煌びやかな出で立ち、華麗に着飾る女達。
そんな中で一際目立つ楼閣に、友人と共に足を踏み入れた。
顔馴染みらしい友人とは裏腹に、所在無気に居るしかない。
そんな中で厠に立ったまま楼閣内で迷ってしまった主人公は、
そこである1人の花魁と出会い―――
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<楼主サイド>
遊郭の3代目として、花街一の楼閣を守る主人公。
花街で育ち、楼閣で育っている主人公は、花魁の色香を交わす術を心得ていた。
日々、花魁達と生活を共にしている中で、ある日突然目を奪われる花魁に出会う。
今まで気にも留めて居なかった花魁との禁断の愛。
破ってはいけない、絶対の『掟』。
花魁との『愛』は無いと思う日々だった筈なのに。
しかしそれはいつしか、現実のものとなってきて―――
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登場人物 
□ 主人公(楼主・商人)
□ 花魁1
□ 花魁2
□ 花魁3
□ 他数名予定。
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